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インド外相、外交交渉でタンカー2隻のホルムズ海峡通過成功と発表 22隻・611人は依然足止め
インドのスブラマニャム・ジャイシャンカル外相は、イランとの外交交渉によりインド船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡の通過に成功したと発表した。外相は「交渉が結果をもたらした」と述べ外交努力の成果を強調したが、正式な包括取り決めはなく「各船の通過は個別判断によるものだ」と説明した。一方で、海峡の西側では依然として22隻のインド船(乗組員611人)が足止め状態にあり、引き続きイランとの協議を続けると明らか
インド外相、外交交渉でタンカー2隻のホルムズ海峡通過成功と発表 22隻・611人は依然足止め
インドのスブラマニャム・ジャイシャンカル外相は、イランとの外交交渉によりインド船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡の通過に成功したと発表した。外相は「交渉が結果をもたらした」と述べ外交努力の成果を強調したが、正式な包括取り決めはなく「各船の通過は個別判断によるものだ」と説明した。一方で、海峡の西側では依然として22隻のインド船(乗組員611人)が足止め状態にあり、引き続きイランとの協議を続けると明らか
イランのサッカー女子代表キャプテンが亡命申請を取り下げ 5人目の撤回 2選手はオーストラリア残留
イラン国営通信(IRNA)は3月15日、AFC女子アジアカップ期間中にオーストラリアで亡命申請を行っていた女子サッカー代表チームのキャプテン、ザフラ・ガンバリ選手が、亡命申請を取り下げ、マレーシア経由で帰国の途についたと報じた。ガンバリ選手は亡命撤回者としては、チーム内で5人目となる。初戦で国歌斉唱を拒否し、国内で「裏切り者」と批判を浴びた選手のうち、現在オーストラリアに留まっているのは二人となっ
「イラン」「ベネズエラ」もトランプ大統領による"中国包囲網"の一環 武田一顕氏がNoBorderNewsで分析
16日配信のNoBorderNewsに「国会王子」ことジャーナリストの武田一顕氏が出演し、トランプ政権の対中戦略を解説した。イランへの攻撃やベネズエラのマドゥロ大統領拘束は、3月31日の米中首脳会談を前にした「中国包囲網」の一環であり、中国の友好国を狙い撃ちにすることでジリジリと締め付ける戦略だと指摘。中国が「次は自分たちに来る」と震え上がっている構図を、カダフィ、フセイン、ビンラディン殺害の前例
イスラエルの弾道ミサイル迎撃弾「深刻に不足」 米当局者が通告、IDFは否定し「長期戦に備え」
複数の米国当局者が14日に明らかにしたところによると、イスラエルは弾道ミサイルの迎撃弾在庫が「深刻に不足」している状態を米国側に通知してきた模様。イスラエルは昨夏の紛争で迎撃弾を大量消費した状態で今回の戦闘に入っており、米国はこの不足を数か月前から認識・想定済みだったという。米国防総省は1月にTHAADミサイル防衛システムの生産大幅増強に着手しており、米国自身の迎撃弾不足はないとしている。一方でI
「トランプはホルムズ海峡問題で引けない」飯山陽氏がNoBorderNewsで解説 日本のシェルター整備も警鐘
中東研究者の飯山陽氏は16日配信のNoBorderNewsに出演し、米・イラン戦争とホルムズ海峡情勢について独自の解説を行った。飯山氏はトランプ政権が「核開発能力除去・ミサイル破壊・海軍破壊・テロ組織支援断絶」の4目標達成後に撤退する出口論を当初持っていたが、ホルムズ海峡封鎖問題により安全航行を保証しない限り撤退できない状況に陥ったと指摘する。イランの自爆ドローン大量保有(製造コスト極小・地下工場
米中経済トップ、パリで公式経済協議を実施
米中の経済・通商のトップがフランス・パリで公式協議を開始した。米国側は スコット・ベッセント(Scott Bessent)財務長官 や通商代表部代表、対して中国側は 何立峰(He Lifeng)副首相率いる代表団が出席した。パリの 経済協力開発機構(OECD)本部 で行われた協議では、農産品や重要鉱物、関税・投資、サプライチェーン安定化などの貿易問題が中心に議論され、生産的かつ安定した対話が進んだ
イランのドローン攻撃でドバイ国際空港が7時間以上閉鎖 燃料タンク炎上・負傷者なし
16日、イランのドローンがドバイ国際空港付近の燃料タンクを直撃し、炎上した。ドバイ民間航空局はすべての乗客と職員の安全確保を理由に空港の運航を即時停止し、フライトの中断は7時間以上に及んだ。これは2月28日の開戦以来、ドバイ空港が「安全な空域回廊」を再開してから最長の閉鎖となった。ドバイメディアオフィスによると、民間防衛チームが炎上した燃料タンクの消火に成功し、負傷者は報告されていない。エミレーツ
インド国会委員会が環境・森林・気候変動予算報告書を提出
インド国会の科学技術・環境・森林・気候変動担当の常任委員会は、環境・森林・気候変 動省(MOEFCC)の2026-27年度予算要求(Demands for Grants) に関する報告書を議会に提出した。報告書は委員会で審議のうえ採択され、両院に提出された。 同省の2026-27年度予算案は約3759億ルピーで、前年度の改定予算から約7%増となる見込みだ。一方、委員会は過去の予算執行率が十分でな







