- カテゴリ
国際
278 件の記事
イランが「停戦条件」を提示 侵略停止なければ報復も
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、地域の戦争と紛争を終わらせるには、「米国およびイスラエルなどの『シオニスト体制』による侵略行為の即時停止」「再発防止の確約」が必要だと述べ、停戦条件を提示した。
「日本が“反撃能力”運用へ」長射程ミサイル配備、中国沿岸も射程に
防衛省は3月31日、陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市東区)に25式地対艦誘導弾を、富士駐屯地(静岡県)に25式高速滑空弾をそれぞれ配備した。25式地対艦誘導弾は射程約1000キロの12式地対艦誘導弾能力向上型であり、中国大陸沿岸部を射程圏内に収めることが可能。これらは敵基地攻撃能力を持つスタンド・オフ・ミサイルであり、「反撃能力」として運用される見込みだ。25式高速滑空弾は島しょ防衛を重視した高速滑空
スウェーデン 移民に「誠実な生活」基準を新設 守らなければ在留許可取り消しへ
スウェーデン政府は2026年3月24日、外国人の在留許可に「誠実な生活(hederligt levnadssätt)」基準を新設し、基準を守らない外国人の在留許可を取り消せる法案を提出すると発表した。
NoBorderNewsに飯山陽氏出演 日本は“オイルショック状態”と指摘
飯山陽氏は「NoBorderNews」に生出演し、緊迫する中東情勢や日本のエネルギー危機について語った。
軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏NoBorderNewsに出演
軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は3月23日、ニュース番組「NoBorderNews」に出演し、緊迫する中東情勢やエプスタイン事件の深層について見解を語った。
フィリピン 国家エネルギー非常事態を宣言
フィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領は2026年3月24日、大統領令(EO)第110号に署名し、国家エネルギー非常事態を宣言した。ホルムズ海峡の封鎖が石油製品の流通を妨げており、石油純輸入国であるフィリピンは世界の石油生産・輸送の混乱に対して脆弱だとした。現在の国内燃料備蓄は現時点での消費水準で約45日分。
ペンタゴンのAnthropicへのサプライチェーンリスク指定 「政府批判への報復か」
米カリフォルニア北部地区連邦裁判所のリタ・リン判事は2026年3月24日、国防省がAI企業Anthropicに科したサプライチェーンリスク指定について「Anthropicが政府の契約方針を報道で批判したことへの報復ではないかが懸念される」と述べた。
「“米兵を燃やす”」イラン議長が過激発言、死者2,000人超に
イランのガリバフ議会議長(Mohammad Bagher Qalibaf)は3月29日、「地上侵攻してきたならば、われわれの兵士たちは米兵を燃やす準備ができている」と述べた。またアメリカの地域同盟国を「完全に懲罰する」とも表明した。イラン保健省は同日、開戦以降の死者が2,076人に達したと発表した。内訳は子どもが216人、医療職員が8人死亡・30人負傷となっている。








