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米イラン交渉、21時間の末に決裂
バンス米副大統領は4月12日、パキスタン・イスラマバードで21時間にわたったイランとの直接交渉が合意に至らなかったと発表した。バンス氏は「合意に達しなかった。これはアメリカよりもイランにとってはるかに悪いニュースだ」と述べたうえで、「イランが核兵器を追求せず、核兵器を迅速に達成するための手段も追求しないという明確な約束が必要だ」と強調した。米側は「最終的かつ最善の提案」をイラン側に提示してイスラマ
習近平氏と台湾・国民党主席が10年ぶり会談
中国共産党の習近平総書記は4月10日、北京の人民大会堂で中国国民党の鄭麗文主席と会談した。国共両党のトップが直接会談するのは約10年ぶりである。習氏は「『九二共識』を堅持し『台独』に反対する共通の政治的基盤のうえに交流と対話を強化する」と述べ、「両岸関係の未来を中国人自身の手にしっかりと握る」と強調した。鄭主席は中共中央と習氏の招待を受け、4月7日から12日の日程で江蘇省・上海・北京を訪問しており
トランプ重篤説が拡散 ホワイトハウスが全面否定
ホワイトハウス広報局長のスティーブン・チェン氏は4月4日、トランプ大統領がウォルター・リード国立軍医療センターに入院したとする憶測がSNS上で100万インプレッションを超えて拡散したことを受け、Xへの投稿でこれを否定した。チェン氏は「アメリカ国民のためにこれほど懸命に働いた大統領はいない。このイースターの週末も、ホワイトハウスと執務室で休みなく働いている。神のご加護を」と述べた。憶測はトランプ大統
「イラン攻撃を停止」トランプ氏、2週間の停戦合意
トランプ米大統領は4月7日(現地時間)、Truth Socialに「パキスタンのシャバズ・シャリフ首相とアシム・ムニル元帥との会話に基づき、2週間、イランへの爆撃および攻撃を停止することに合意する」と投稿した。「これは双方向の停戦となる。すでにすべての軍事目標を達成・超過した」とも述べた。停戦の条件はホルムズ海峡の「完全かつ即時・安全な開放」で、イランのアッバス・アラグチ外相は受諾を確認し、イラン
「史上最も大胆な救出作戦」米軍、撃墜機乗員を全員救出
トランプ大統領は4月5日、イラン領内で撃墜されたF-15E戦闘機の乗員2名全員の救出を確認したとTruth Socialに投稿した。トランプ氏は「WE GOT HIM!」と記し、「過去数時間で、米軍は米国史上最も大胆な捜索救出作戦を実行した。この勇敢な戦士は今や安全だ」と述べた。救出された乗員については「負傷しているが問題ない」と説明し、「私の指示のもと、世界最強の兵器を搭載した数十機の航空機を送
トランプ大統領、日本を名指し「我々を助けなかった」
トランプ米大統領は4月6日、ワシントンでの記者会見でイランとの交渉期限を米東部時間4月7日午後8時(日本時間4月8日午前9時)と定め、「一晩でイラン全体を制圧できるだろう。明日の夜かもしれない」と語った。期限までに合意がなければ「4時間ですべての発電所と橋を破壊する」と警告した。あわせてホルムズ海峡の安全確保をめぐる協力に関し、日本を欧州・韓国・オーストラリアと並べて「誰が助けてくれなかったか、日
「攻撃の海を突破」タイ、イランと合意しタンカー通過
タイ首相アヌティン・チャンウィラクルは3月28日、タイの石油タンカーがホルムズ海峡を安全に通過できるよう、イランと合意したと発表した。合意の枠組みでは、タイ当局が通過を希望する船舶の情報をイランに事前通知し、イランが各船舶に対して個別に回答する。バンチャック社(Bangchak Corporation Plc)の原油タンカーは3月23日にすでに安全通過しており、同タンカーは3月11日からペルシャ湾
「“完全制圧”を発表」ロシア、ルハンシク解放主張もウクライナ全面否定
ロシア国防省は4月1日、「西部軍集団部隊がルハンシク人民共和国の解放を完了した」と発表した。ロシアが2022年に一方的に「併合」を宣言した同州の99%超はすでにロシアの支配下にある。ウクライナ軍合同部隊のスポークスパーソン、ビクトル・トレフボフ氏は「当該地域での変化はない」と全面的に否定し、米シンクタンクISW(戦争研究所)もウクライナ軍が依然として一部の集落を保持していると評価している。今回の「
トランプ大統領、「イラン新大統領が停戦要求」と投稿 ホルムズ海峡開放後に検討へ
米国のトランプ大統領は4月1日、自身のSNS「Truth Social」に「イランの新体制の大統領が米国に停戦を求めてきた」と投稿した。








