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トランプ大統領、「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ発電所を壊滅させる」
トランプ米大統領は3月21日夜、自身のSNS「Truth Social」に「イランが48時間以内にホルムズ海峡を脅威なしに完全開放しなければ、米国はイランの各発電所を攻撃し、最大のものから順に壊滅させる」と投稿した。2月28日に始まった紛争でイランはホルムズ海峡を事実上封鎖しており、世界の原油輸送量の約5分の1が同海峡を通過する。これに対しイラン軍作戦司令部は「米国が攻撃に踏み切れば、中東全域の主
G7外相声明、イランに「全攻撃の即時・無条件中止」を要求 IEA石油備蓄の協調放出にも言及
G7外相(カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・日本・英国・米国)およびEU上級代表は3月21日、共同声明を発表し、イランによるバーレーン・クウェート・オマーン・カタール・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・ヨルダン・イラクへの民間人および民間施設への攻撃を「無謀」と強く非難し、「全ての攻撃の即時かつ無条件の中止」を求めた。声明はホルムズ海峡を含む重要航路の安全・サプライチェーン確保・エネルギー市場の
ゼレンスキー大統領「ロシアがイランにシャヘドドローンを供給」と明言 「米軍基地攻撃に使用は100%の事実」
ウクライナのゼレンスキー大統領は3月14日、CNNのインタビューで「ロシアがイランにシャヘド型ドローンを供給しており、そのドローンが米軍基地への攻撃に使われていることは100%の事実だ」と述べた。ロシアはウクライナへの攻撃でシャヘドの性能を改良したうえでイランと技術を共有したと指摘し、「このドローン戦争はキーウで試験され、今やイスラエル、湾岸諸国、米軍を脅かしている」と警告した。
インド外相、外交交渉でタンカー2隻のホルムズ海峡通過成功と発表 22隻・611人は依然足止め
インドのスブラマニャム・ジャイシャンカル外相は、イランとの外交交渉によりインド船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡の通過に成功したと発表した。外相は「交渉が結果をもたらした」と述べ外交努力の成果を強調したが、正式な包括取り決めはなく「各船の通過は個別判断によるものだ」と説明した。一方で、海峡の西側では依然として22隻のインド船(乗組員611人)が足止め状態にあり、引き続きイランとの協議を続けると明らか
インド外相、外交交渉でタンカー2隻のホルムズ海峡通過成功と発表 22隻・611人は依然足止め
インドのスブラマニャム・ジャイシャンカル外相は、イランとの外交交渉によりインド船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡の通過に成功したと発表した。外相は「交渉が結果をもたらした」と述べ外交努力の成果を強調したが、正式な包括取り決めはなく「各船の通過は個別判断によるものだ」と説明した。一方で、海峡の西側では依然として22隻のインド船(乗組員611人)が足止め状態にあり、引き続きイランとの協議を続けると明らか
イランのサッカー女子代表キャプテンが亡命申請を取り下げ 5人目の撤回 2選手はオーストラリア残留
イラン国営通信(IRNA)は3月15日、AFC女子アジアカップ期間中にオーストラリアで亡命申請を行っていた女子サッカー代表チームのキャプテン、ザフラ・ガンバリ選手が、亡命申請を取り下げ、マレーシア経由で帰国の途についたと報じた。ガンバリ選手は亡命撤回者としては、チーム内で5人目となる。初戦で国歌斉唱を拒否し、国内で「裏切り者」と批判を浴びた選手のうち、現在オーストラリアに留まっているのは二人となっ
「イラン」「ベネズエラ」もトランプ大統領による"中国包囲網"の一環 武田一顕氏がNoBorderNewsで分析
16日配信のNoBorderNewsに「国会王子」ことジャーナリストの武田一顕氏が出演し、トランプ政権の対中戦略を解説した。イランへの攻撃やベネズエラのマドゥロ大統領拘束は、3月31日の米中首脳会談を前にした「中国包囲網」の一環であり、中国の友好国を狙い撃ちにすることでジリジリと締め付ける戦略だと指摘。中国が「次は自分たちに来る」と震え上がっている構図を、カダフィ、フセイン、ビンラディン殺害の前例
イスラエルの弾道ミサイル迎撃弾「深刻に不足」 米当局者が通告、IDFは否定し「長期戦に備え」
複数の米国当局者が14日に明らかにしたところによると、イスラエルは弾道ミサイルの迎撃弾在庫が「深刻に不足」している状態を米国側に通知してきた模様。イスラエルは昨夏の紛争で迎撃弾を大量消費した状態で今回の戦闘に入っており、米国はこの不足を数か月前から認識・想定済みだったという。米国防総省は1月にTHAADミサイル防衛システムの生産大幅増強に着手しており、米国自身の迎撃弾不足はないとしている。一方でI
「トランプはホルムズ海峡問題で引けない」飯山陽氏がNoBorderNewsで解説 日本のシェルター整備も警鐘
中東研究者の飯山陽氏は16日配信のNoBorderNewsに出演し、米・イラン戦争とホルムズ海峡情勢について独自の解説を行った。飯山氏はトランプ政権が「核開発能力除去・ミサイル破壊・海軍破壊・テロ組織支援断絶」の4目標達成後に撤退する出口論を当初持っていたが、ホルムズ海峡封鎖問題により安全航行を保証しない限り撤退できない状況に陥ったと指摘する。イランの自爆ドローン大量保有(製造コスト極小・地下工場







