
中東研究者の飯山陽氏は16日配信のNoBorderNewsに出演し、米・イラン戦争とホルムズ海峡情勢について独自の解説を行った。飯山氏はトランプ政権が「核開発能力除去・ミサイル破壊・海軍破壊・テロ組織支援断絶」の4目標達成後に撤退する出口論を当初持っていたが、ホルムズ海峡封鎖問題により安全航行を保証しない限り撤退できない状況に陥ったと指摘する。イランの自爆ドローン大量保有(製造コスト極小・地下工場)に対し、米軍はパトリオットなどの超高コスト迎撃を強いられる非対称戦争の構造も説明した。また、日本の防衛についても「日本は中国・ロシア・北朝鮮という核保有国3国に囲まれている」と述べ、シェルターと警報システムの整備を急務と訴えた。
(NoBorderNews配信 (2026年3月16日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Mar 17, 2026
NoBorder 編集部

















