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政治・行政
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簗農水相が辞任、高市政権で初の閣僚辞任
簗和生農林水産相は14日、高市早苗首相に辞表を提出し、受理された。高市政権で閣僚が辞任するのは初めて。簗氏は、国会審議や農林水産行政にこれ以上影響を与えることを避けるため、自ら辞任を決断したと説明した。 簗氏を巡っては、衆院選で自身を支援しなかった栃木県内の自治体について道路予算を「大幅にカットした」などと発言し、後に撤回・謝罪していた。また、過去の衆院選で支持者を会場まで無料送迎していたことな
簗農水相「予算カット」発言、国交省が調査結果公表 「働きかけや圧力なかった」
簗和生農林水産相が、自身を選挙で支援しなかった栃木県那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」などと発言した問題を巡り、国土交通省は6日、調査結果を公表した。簗氏から予算配分について問い合わせはあったものの、「働きかけや圧力を受けたことはなかった」としている。 国交省によると、簗氏から2月中旬に両市町の予算配分について問い合わせがあり、予算決定後に当時の副大臣が説明した。一方、簗氏の要
臨時国会を5日召集 政府が飲食料品の消費税減税法案を準備
臨時国会が5日に召集される。会期は12月12日までの69日間となる見通しで、政府は食料品の消費税減税に関する法案など21本の法案と条約を提出する。高市早苗首相は5日に所信表明演説を行い、減税への理解と野党の協力を求める方針だ。 国会では、食料品の消費税減税のほか、衆議院議員の定数削減などが主な論点となる。与党が参議院で過半数に届いていない中、法案成立に向けて野党側との協議も焦点となる。7日から各
岩屋前外相が訪中、王毅氏・何立峰副首相と会談
自民党の岩屋毅元外相が、日本国際貿易促進協会の会長として中国・北京を訪問し、中国共産党政治局員の王毅外相や何立峰副首相らと相次いで会談した。高市首相の台湾を巡る国会答弁以降、日中政府間の関係が冷え込む中、中国側が日本の国会議員と最高指導部クラスの会談を設定するのは異例とされる。 岩屋氏は中国側に、民生用レアアースの対日輸出許可手続きの迅速化などを要請。中国側は経済・民間交流には前向きな姿勢を示す
泉健太氏、新会派「志士の会」結成
立憲民主党の元代表で現在は無所属の泉健太衆院議員が、無所属の緒方林太郎衆院議員と新会派「志士の会」を結成した。泉氏は9月28日、衆議院事務局に会派結成届を提出した。 泉氏は、中道改革連合の解体後、立憲民主党出身議員らが立ち上げた新党「民主改革の会」には参加せず、同党と公明党などが結成した統一会派「中道」にも加わらなかった。民主改革の会には旧立憲系20人のうち18人が参加している。 泉氏は「志士
立民系新党「民主改革の会」始動、泉健太氏は不参加
立憲民主党出身の衆議院議員らによる新党「民主改革の会」が9月17日、総務省に結党を届け出た。代表には小川淳也氏、幹事長には階猛氏が就任し、中道路線を掲げて活動していく方針を示した。 中道改革連合を離党した立憲出身議員20人のうち18人が参加。一方、立憲民主党の代表を務めた泉健太氏と大島敦氏は入党を見送った。泉氏は政党交付金の扱いなどを理由に挙げ、当面は無所属で活動する方針を示している。
高市首相、トランプ氏と電話会談 米中会談の説明受ける
高市早苗首相は26日夜、アメリカのトランプ大統領と約20分間、電話で会談した。トランプ氏は前日に行った中国の習近平国家主席との首脳会談の結果について、高市首相に説明した。 両首脳は、経済安全保障を含む経済や安全保障など、中国を巡る課題を中心に意見を交わし、日米間で引き続き連携していくことを確認した。高市首相は会談後、日米が現在「もっとも信頼し合える同盟国」であるとの認識をトランプ氏に伝えたと明ら
日米首脳、AI・半導体協力の推進で一致
高市早苗首相と米国のドナルド・トランプ大統領は日本時間23日未明、首脳会談を行った。人工知能(AI)、半導体、重要鉱物を含む経済安全保障協力を強化していくことで一致した。 また、24日に予定されている米中首脳会談を念頭に中国を巡る課題を協議したほか、北朝鮮の核・ミサイル問題や完全な非核化、拉致問題などについても意見を交わした。
高市首相、国連演説で安保理改革求める
高市早苗首相は日本時間23日朝、第81回国連総会で、自身初となる一般討論演説を行った。国際情勢の緊迫化を踏まえ、現在の国連安全保障理事会の構成を見直す必要があると訴えた。 高市首相は、現在の安保理が1945年当時の国際情勢を反映した構造になっていると指摘し、国連憲章に残る、第二次世界大戦の敗戦国を対象にした「旧敵国条項」の早期削除も求めた。 演説ではこのほか、ロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮








