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政治・行政
86 件の記事
本庄元衆院議員がNoBorderNewsに出演
元衆議院議員の本庄氏は3月23日、「NoBorderNews」に生出演し、日米首脳会談やエプスタイン事件を巡る政府の対応について痛烈に批判した。
本庄元衆院議員がNoBorderNewsに出演
元衆議院議員の本庄氏は3月23日、「NoBorderNews」に生出演し、日米首脳会談やエプスタイン事件を巡る政府の対応について痛烈に批判した。
故中川昭一氏「“薬を渡された”新証言」ローマ会見の真相に波紋
元財務大臣・故中川昭一氏の妻・郁子氏が自身のFacebookに、2009年2月のローマG7「酩酊会見」の経緯について詳細な証言を公開した。
経済産業省、国家備蓄石油を1か月分放出 過去最多の計45日分でガソリン170円程度へ
経済産業省は3月16日、石油備蓄法第31条に基づき国家備蓄石油を当面1か月分放出することを決定した。同時に民間石油備蓄の義務量を70日分から55日分へ15日分引き下げる措置も実施し、国家備蓄と民間備蓄を合わせた放出量は約8,000万バレル・過去最多の45日分に及ぶ。ホルムズ海峡がイランによって事実上封鎖され、3月下旬以降に中東産原油の輸入が大幅減少する見通しとなったことを受けた緊急措置で、ガソリン
高市首相 ホルムズ海峡への艦船派遣についてトランプ大統領に説明
就任後初の訪米日程を終えた高市首相は、帰国後に自身のX(旧Twitter)に「日米同盟のさらなる強化や、両国の経済発展に向けた具体的な道筋を確認できた意義深い訪問となった」と投稿した。そのうえで、日米首脳会談ではアラスカ産LNGプロジェクトへの協力や11兆5,000億円規模の対米投資第2弾に合意したが、ホルムズ海峡の航行安全確保への日本の貢献についてトランプ大統領から艦船派遣を求められたのに対し、
高市首相 2026年度予算の年度内不成立に備え暫定予算編成を検討 11年ぶりの措置
高市早苗首相は3月23日、2026年度(令和8年度)本予算案の3月31日までの成立が困難な場合に備え、暫定予算の編成を検討すると表明した。暫定予算の編成は2015年以来11年ぶりとなる。現在、参院予算委員会で2026年度予算案の審議が進んでいる。暫定予算は本予算成立までの期間、政府の行政活動を継続するための予算措置で、国民生活や公共サービスの継続に直結する。
高市首相×トランプ大統領 日米首脳会談 11兆円超の対米投資で合意
高市早苗首相は3月19日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と首脳会談を行い、アラスカ産LNGプロジェクト(440億ドル規模、2031年以降に年間2,000万トンの輸出を想定)への協力と、最大730億ドル(約11兆5,000億円)規模の対米投資第2弾(小型原発・天然ガス発電施設の建設等)に合意したと発表した。また、重要鉱物の対中依存脱却に向けた連携拡大と南鳥島周辺海域のレアアース開発に関する文書もま
社民党党首選、本日3月23日開票 13年ぶりの選挙戦に大椿・ラサール・福島の3候補
社会民主党は3月23日、党首選挙の開票を行う。今回の党首選は告示日が前倒しで変更となり、大椿裕子参院議員(52)、副党首のラサール石井参院議員(70)、現職の福島瑞穂参院議員(70)の3人が立候補し、13年ぶりとなる選挙戦となった。投票は3月21・22日に実施された。争点は党の再建で、過半数を得た候補がいない場合は4月6日に上位2候補による決選投票が行われる予定で、選挙結果が同党の今後の方向性を大
松本純・元国家公安委員長が死去 麻生副総裁の側近、75歳
元国家公安委員会委員長の松本純氏が19日、75歳で死去した。自民党の麻生太郎副総裁が同日の派閥会合で明らかにした。麻生氏は「早すぎる逝去に言葉も見つからない。余人をもって代え難い貢献をした」と追悼した。松本氏は1950年4月11日生まれ。1996年の衆院選で神奈川1区から自民党公認で初当選し、通算7期を務めた。麻生内閣では内閣官房副長官を、第3次安倍再改造内閣では国家公安委員長兼防災担当相を歴任し







