
元財務大臣・故中川昭一氏の妻・郁子氏が自身のFacebookに、2009年2月のローマG7「酩酊会見」の経緯について詳細な証言を公開した。
郁子氏の投稿によれば、当時財務省国際局長だった玉木林太郎氏が夫をランチに誘い、同席した読売新聞の越前谷知子記者から「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と薬を渡されワインを一口摂取した直後、越前谷記者が「おもしろいことが起こるわよ」と複数の人物に語ったという。
その後、玉木氏が「記者会見は、やはりやることになったので」と夫を迎えに来たという。
さらに郁子氏は、同日行われたIMFのストロスカーン専務理事との1000億ドル融資調印式が日本国内では全く報じられなかった点も指摘している。
夫は成田空港到着まで会見の大炎上を知らなかったと郁子氏は述べており、玉木氏はその後に財務官に昇格し、夫の死後にOECD事務次長へと「異例の出世」をしたとも証言している。
(中川郁子 Facebook、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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