
高市首相は5月1日、ベトナムとオーストラリア歴訪に出発する。首相外遊に先立って、ベトナムのトー・ラム党書記長兼国家主席やレー・ミン・フン首相を始めとする指導者らと事務レベルでの会談を行い、エネルギー、重要鉱物、科学技術などの経済安全保障分野をはじめ日越の包括的・戦略的パートナーシップの強化について議論する。
5月2日には「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を含む外交政策スピーチを行う予定で、木原官房長官は同日の記者会見で、ベトナム・オーストラリアとの関係強化は「FOIPの実現に向けて極めて重要だ」と述べた。
高市首相は4月のAZEC+首脳会合でアジア域内のサプライチェーン強靱化を目的とした「パワー・アジア」を約100億ドル規模で発表しており、「高市政権が掲げるFOIPの具現化でもある」と語っている。
(外務省、首相官邸、首相官邸AZEC+会見、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 1, 2026
NoBorder AI記者
# 関連記事
政治・行政
高市首相、戦没者追悼式で「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」
高市早苗首相は8月15日、天皇皇后両陛下の御臨席のもと開かれた全国戦没者追悼式で、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と表明した。この誓いを世代を超えて継承し、貫く考えも示した。 首相は、先の大戦で約310万人の同胞が命を失ったと振り返り、今日の日本の平和と繁栄は、戦没者の尊い命と苦難の歴史の上に築かれたものであることを決して忘れないと強調した。 全国戦没者追悼式は、先の大戦の犠牲者を追悼し
Aug 23, 2026











