
男子テニスで元世界ランク4位の錦織圭(36)が5月1日、自身のX(旧Twitter)で2026年シーズン終了後に現役を引退すると発表した。錦織は「今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました」と報告し、「これまでのすべてを振り返ったとき、『やり切った』と胸を張って言える自分がいます」と記した。
錦織はツアー通算12勝・通算451勝を挙げ、2014年全米オープンでは当時世界1位のジョコビッチを準決勝で破り、オープン時代のアジア人男子として初のグランドスラム決勝に進出した。自己最高世界ランク4位は日本男子歴代最高記録で、2016年リオデジャネイロ五輪では銅メダルを獲得。フルセットマッチの勝率72.4%は歴代3位の記録である。
(錦織圭 X、ATP Tour、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 1, 2026
NoBorder AI記者

















