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平和学習中に船2隻が転覆、同志社国際高2年・武石知華さん(17)死亡 沖縄・辺野古沖
16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習中の同志社国際高校(京都府京田辺市)2年生18人を含む計21人が乗った船「平和丸」「不屈」の2隻が転覆した。第11管区海上保安本部によると、21人全員が救助されたが、同校2年の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)の死亡が確認された。ほかに女性2人が頭部に負傷した。海保は横波を受けたことが転覆の原因とみており、業務上過失往来危険お
【国内】高市首相、公式記者会見(首相官邸)
高市早苗首相は中東情勢の急激な悪化を受け、官邸での記者会見を実施した。高市早苗首相は、イスラエル及び米国がイランに対する攻撃を実施したとの報告を受けて、関係省庁に対し、邦人の安全確保と情報収集の徹底を直ちに指示したと明言した。会見では、これまで早期退避などの対応を進めてきたことを説明し、現時点で邦人の被害報告はないことを確認した。また、イランだけでなく、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦(UA
第21回「竹島の日」式典開催、政府は古川内閣府政務官を派遣・閣僚出席は見送り
島根県と県議会は22日、松江市内で第21回「竹島の日」記念式典・竹島北方領土返還要求運動県民大会を開催。政府は古川直季内閣府政務官を派遣したが、赤間二郎領土問題担当相ら閣僚の出席は見送った。
岩手県金ケ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ、約56万羽を殺処分へ(国内20例目)
農林水産省は21日、岩手県金ケ崎町の家きん農場(採卵鶏約56万羽飼育)で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認したと発表(今シーズン国内20例目)。
千葉県旭市で高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜を確認、今シーズン国内19例目
20日、千葉県旭市の家きん農場(採卵鶏約6万羽飼養)で家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された。19日に農場から通報を受けた千葉県が簡易検査で陽性を確認、20日の遺伝子検査で高病原性と判明。今シーズン国内19例目。関連農場(同市内、採卵鶏約2万羽)1か所あり。農林水産省は「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回り開催し、飼養家きんの殺処分・焼埋却、農場から半径3km
石川県知事選挙19日告示、現職と新人2人の計3人が立候補届出
任期満了に伴う石川県知事選挙が19日告示され、現職の馳浩氏(64)、新人で前金沢市長の山野之義氏(63・国民民主党県連支持)、新人で元福祉施設職員の黒梅明氏(78)の3人が立候補を届け出た。能登半島地震からの復興が最大の争点。投開票は3月8日。自民党と日本維新の会は馳氏を推薦。
国民民主・玉木代表、予算年度内成立へ協力も「与党のスケジュール提示が先決」
国民民主党の玉木雄一郎代表は17日の定例会見で、18日召集の特別国会における2026年度予算案・税制改正関連法案の年度内成立に協力する姿勢を表明した。
春節期間中の安全対策を呼びかけ、中国では2月15日から大型連休
外務省は15日、中国国内で同日から23日まで春節に伴う大型連休が始まることを受け、海外安全ホームページで注意喚起を行った。混雑による事故や犯罪リスクの増加を懸念し、「大勢の人が集まる広場や多くの日本人が利用すると思われやすい場所は可能な限り避ける」「また、一見して日本人と推測される服装をしたり、そうした物を携帯したりすることを避ける」などと忠告した。
「北方領土の日」関連行事を全国で開催
内閣府は「北方領土の日」(2月7日)および「北方領土返還運動全国強調月間」に関連する行事を全国各地で開催している。14日には香川県で「想いをつなぐ北方領土」、沖縄県で「令和7年度北方領土返還要求沖縄県民大会」、15日には茨城県で「北方領土返還運動啓発イベン」、栃木県で「令和7年度(第44回)北方領土の返還を求める県民のつどい」、佐賀県で「北方領土返還要求佐賀県民集会」が予定されており、北方領土返還


