
高市早苗首相は3月19日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と首脳会談を行い、アラスカ産LNGプロジェクト(440億ドル規模、2031年以降に年間2,000万トンの輸出を想定)への協力と、最大730億ドル(約11兆5,000億円)規模の対米投資第2弾(小型原発・天然ガス発電施設の建設等)に合意したと発表した。また、重要鉱物の対中依存脱却に向けた連携拡大と南鳥島周辺海域のレアアース開発に関する文書もまとめた模様。高市首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と述べ、一方で、トランプ大統領も「日本はまもなく歴史に残る記録的な量の米国の液化天然ガスの輸入を始める」と応じている。 (首相官邸、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ)
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