
日本銀行は3月19日の金融政策決定会合で、政策金利(無担保コール翌日物レート)を0.75%に据え置くことを8対1の多数決で決定した。反対票を投じた1名の委員は1%への利上げを主張した。
日銀は日本経済について「緩やかに回復している」との認識を維持しつつ、中東情勢の緊迫化をリスクとして認識していると表明した。消費者物価上昇率は原油価格の影響で一時的に2%を下回る可能性があるとしながらも、再び上向き圧力がかかると見通した。また、経済・物価の見通しが実現すれば引き続き利上げを行い、金融緩和の度合いを調整していく方針を示した。
(日本銀行、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ)
Mar 25, 2026
NoBorder 編集部

















