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政治・行政
86 件の記事
参院会館で刃物男「片山議員に持ってこいと言われた」
4月20日午前9時半過ぎ、東京都千代田区永田町の参議院議員会館で、刃渡り約17センチのサバイバルナイフを所持していた50代とみられる男が、銃刀法違反の現行犯で逮捕された。男は「片山議員に持ってくるよう言われた」と供述している。警視庁機動隊員が議員会館の入り口の手荷物検査で刃物を発見し、その場で逮捕した。けが人はいない。
高市内閣支持率70%台を回復 原油高対策は「不十分」過半数
産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査で、高市内閣の支持率が70%台を回復した。政権発足から半年を迎えた高市内閣に対して、半年間の取り組みへの評価は高めとなっている。
武器輸出「5類型」撤廃 護衛艦・ミサイル・戦闘機が原則輸出可能に
政府は4月21日、国家安全保障会議(NSC)と閣議で「防衛装備移転三原則」運用指針の改定を決定し、武器輸出規制を大幅に緩和した。
中道、落選者に「政治活動支援金」月40万円
中道改革連合が衆院選落選者とのオンライン会議を開き、「政治活動支援金」の交付制度を発表した。党本部の渡辺創役員室長によると、支援額は月40万円程度を検討しており5月以降に対象者を定めて交付を開始するという。
岸田元首相、外交再始動 周辺から“再登板”示唆の声
岸田文雄元首相は4月2日にマクロン仏大統領と会談し、自身のXに「広島サミットの際には平和記念公園で共に献花するなど、さまざまな場面で協力してきた仲です」と投稿した。3月26日には日本・イラン友好議員連盟会長として総会を開催し、「あらゆる外交チャンネルを駆使し、解決に向けて汗をかかねばならない」と約30人の参加議員に呼びかけた。バラエティー番組にも出演し「増税メガネ」と揶揄された首相時代を自虐ネタに
高市首相の直筆サイン確認 「サナエトークン」極秘資料公開
週刊現代は4月10日、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の極秘営業資料を独占入手し公開した。同資料には高市早苗首相の直筆サインが確認されており、「暗号資産であり元本保証はなく価値がゼロになる可能性がある」と明記されていた。高市首相は3月2日、自身のXに「SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、
選管職員の残業最長244時間 過労死ラインを大幅超過「これでは人災」
総務省の長谷川孝選挙部長は、3月27日の参院予算委員会で、都道府県選挙管理委員会事務局職員の1月における時間外労働(残業)が最長で244時間に達したと明らかにした。これは厚生労働省の定める「過労死ライン(月80時間)」の3倍以上に相当する。高市早苗首相による衆院解散・総選挙に伴う選挙実務が重なったことが主な要因とみられる。委員会では「これでは人災だ」との厳しい指摘も相次いだ。地方自治体の現場では、
自民裏金事件で大野元議員に罰金150万円を求刑
自民党派閥の裏金事件をめぐり、政治資金規正法違反の罪に問われた元参院議員の大野泰正被告に対し、検察側は3月26日、東京地裁の公判で罰金150万円を求刑した。検察側は「国民の政治不信の増大を招いた悪質な犯行」と指摘している。一方、大野被告は「不記載は知らなかった」として無罪を主張したものの、結審となった。判決は6月23日に言い渡される予定だ。
中川郁子氏、Facebook投稿を削除 「酩酊会見は仕組まれた」告発
中川郁子元衆院議員は2026年3月29日、自身のFacebookで、故中川昭一元財務相が2009年のローマG7会合で行った「酩酊会見」は当時の財務省幹部や読売新聞記者が薬物を渡すなど「仕組まれたもの」であったと投稿した。この告発は実名を挙げたもので大きな波紋を呼んだ。一方、告発された読売新聞社側は3月31日に「事実無根であり、個人と弊社の名誉を著しく傷つける」と反論し、法的措置を検討していると発表








