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政治・行政
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小池書記局長「強権政治と真っ向対決」
日本共産党の小池晃書記局長は11日、東京都日野市議選(15日投開票、定数24)の応援演説で「強権政治と真っ向対決する」と訴えた。高市政権の国会運営について「首相がやるといったものは全部通す。野党の質問時間は要らないという姿勢だ」と批判し、憲法を守る政治の実現を呼びかけた。
中道改革連合の代表選が告示、階氏と小川氏が立候補
中道改革連合は12日午前、代表選を告示し、階猛氏(岩手1区)と小川淳也氏(香川1区)が立候補を届け出た。13日に投開票され、新代表が選出される。衆院選で大敗した同党は、野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表が辞任しており、党再建の行方が注目される。
日本維新の会が「閣内協力」の要請を受諾
日本維新の会の吉村洋文代表は10日、連立政権の枠組みを巡って、自民党側から示された「閣内協力」の要請を受け入れると明言した。高市早苗首相は選挙後のインタビューで、内閣改造は行わないことを基本としているが、維新側から人を出してくれるなら閣僚ポストを用意すると明かしていた。
高市自民が単独で316議席獲得の歴史的圧勝、中道は惨敗
2月8日の衆院選で、高市早苗総理率いる自民党が単独で316議席を獲得し、衆議院の定数465の「3分の2」を超える歴史的勝利を収めた。比例代表では大量の票を集めたが、比例名簿に登載した候補者が足りず13議席を他党へ譲るほどの強さを見せた。
衆院選惨敗の中道、野田・斉藤両共同代表が辞意
衆院選で現有167から49に議席を激減させた中道改革連合の野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表が 、9日午後に開かれた党役員会で辞任を申し出たことがわかった。両氏は8日夜、開票センターで受けたメディア各社のインタビューの際、進退について「腹づもりはある」と語っていた。
大阪府・市ダブル選圧勝、維新・吉村代表「都構想」再挑戦へ
衆院選と同日に行われた大阪府・市のリーダーを決める出直しダブル選は8日、日本維新の会・吉村洋文代表と横山英幸代表代行がそれぞれ勝利した。吉村氏は「大阪都構想の設計図作りを進めたい」と意欲を見せたが、まずは自民・維新の与党内で足並みを揃えることが求められそうだ。
投票に身分証は「必須」と限らず 総務省SNS投稿をファクトチェック、誤解の恐れを指摘
総務省がSNSで発信した投票を巡る投稿について、ファクトチェックが「身分証が必須」と誤解される恐れがあると指摘しました。実際には、氏名や住所、生年月日などを申告し、名簿と照合できれば投票可能としています。
高市首相、選挙後を見据えゆうこく・原口氏の選挙区入りを回避か
本日2月5日午後、高市早苗首相(自民党総裁)は、衆院選の応援のため佐賀県入りし、自民前職で佐賀2区から出馬している古川康氏の応援演説を行った。

