
本日2月5日午後、高市早苗首相(自民党総裁)は、衆院選の応援のため佐賀県入りし、自民前職で佐賀2区から出馬している古川康氏の応援演説を行った。
高市首相は当初、佐賀1区の自民前職の岩田和親氏の応援にも入る予定だったが、事実上の対抗馬であるゆうこく連合代表の原口一博氏に配慮し、1区入りを避けたとみられる。
なお、佐賀1区・2区は共に自民党の重点選挙区に指定されており、今回、自民党佐賀県連からは再三にわたって高市総裁へ1区入りも打診していたという。
大手メディア各社の情勢調査では、自民党の「単独過半数」(233議席以上)獲得が有力視されており、すでに次の焦点は「絶対安定多数」(261議席以上)に届くかどうかに移っている。
選挙戦終盤になってから「憲法改正」が争点として急浮上しており、高市首相が、選挙後の各党の動向を考慮したうえで応援場所を選んでいる、との見方も出ている。
NoBorder News編集部
Feb 5, 2026
NoBorder 編集部
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