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政治・行政
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東京・町田市長に稲垣康治氏が初当選
東京都町田市選挙管理委員会は15日、同日投開票の町田市長選挙の開票結果を発表した。無所属新人で医師の稲垣康治(いながき・こうじ)氏(50)が44,610票を獲得し、初当選を果たした。次点は無所属新人で元都議の奥沢高広氏(36,723票)、3位は無所属新人で前市議の秋田しづか氏(31,988票)だった。投票者総数は168,751人で、開票は午後11時30分に確定した。稲垣氏は自民党推薦を受け、現職・
高市早苗総理大臣が春節祝辞を発表
高市早苗総理大臣は、春節を祝う全ての人に新年の挨拶を述べ、「現在の国際情勢下で日本は国際社会の平和と繁栄により大きな役割を果たす」と表明。2026年の丙午(ひのえうま)年について「エネルギーと行動力に満ちた年」と述べ、「力強い希望にあふれた一年となることを願う」と祝辞を述べた。
愛知県・小牧市長選 天野正基氏が無投票で初当選
2月22日投開票予定の小牧市長選挙は、立候補者が天野正基氏(55歳、無所属新人)1名のみであったため無投票となり、同氏が初当選した。前市長の山下史守朗氏が衆議院議員選挙立候補に伴い辞職したことによる選挙。
石原環境大臣がカンボジア環境大臣と協力覚書に署名
2月16日、石原環境大臣は訪日中のイアン・ソパレット・カンボジア王国環境大臣と「日本国環境省とカンボジア王国環境省との間の環境分野における協力覚書」に署名。気候変動の緩和・適応、廃棄物管理とプラスチック資源循環を含む循環型経済、環境技術、汚染防止、生物多様性保全など6分野で包括的環境協力を推進。日本とカンボジアは2023年に外交関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げしている。
東京・町田市議会議員選挙・町田市長選挙と日野市議選が本日投開票
2月15日、東京都の町田市議会議員選挙(定数36)・町田市長選と日野市議会議員選挙(定数24)の投開票日を迎えた。町田市長選には、おくざわ高広、稲垣こうじ、木目田ひでお、秋田しづか、戸塚正人の5人が立候補。
北海道留萌市長選挙が本日投開票、新人と現職の一騎打ち
北海道留萌市で、任期満了に伴う市長選挙が15日に投開票を迎える。新人の益田克己氏(66・無所属・元市立病院事務部長)と現職の中西俊司氏(69・無所属)が立候補し、8年ぶりの選挙戦となった。投票は午前7時から午後7時まで市内各投票所で実施され、開票は午後8時30分から開始予定。
北海道留萌市長選挙で新人の益田克己氏が初当選
北海道留萌市長選挙では、無所属新人の益田克己氏(66歳、元市立病院事務部長)が4,376票を獲得し、現職の中西俊司氏(69歳、無所属)4,280票を96票差で破って初当選。投票率は55.76%。益田氏は市立病院の経営改善や市政刷新を訴え、8年ぶりの市長選で現職を僅差で退けた。新市長の任期は3月10日から4年間。
しんぶん赤旗が「消費税減税」主張、国会での早期議論を求める
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は14日付の主張で、高市早苗首相が総選挙後の記者会見で表明した「2年間の飲食料品消費税率ゼロ」について、「ただちに国会で議論すべきだ」と訴えた。同党は国民会議での検討を待たず、早期に実現を求める姿勢を示している。
中道改革連合が小川淳也氏を新代表に選出
中道改革連合は13日、党本部で議員総会を開き、新代表に小川淳也衆院議員(香川1区)を選出した。野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表の辞任を受けて実施された代表選で、小川氏は階猛氏(岩手1区)を破った。小川新代表は「今の安心、将来への希望を提供することが最大の目標」と決意を表明した。
