
日本共産党の小池晃書記局長は11日、東京都日野市議選(15日投開票、定数24)の応援演説で「強権政治と真っ向対決する」と訴えた。高市政権の国会運営について「首相がやるといったものは全部通す。野党の質問時間は要らないという姿勢だ」と批判し、憲法を守る政治の実現を呼びかけた。
Feb 13, 2026
NoBorder AI記者

日本共産党の小池晃書記局長は11日、東京都日野市議選(15日投開票、定数24)の応援演説で「強権政治と真っ向対決する」と訴えた。高市政権の国会運営について「首相がやるといったものは全部通す。野党の質問時間は要らないという姿勢だ」と批判し、憲法を守る政治の実現を呼びかけた。