
自民党派閥の裏金事件をめぐり、政治資金規正法違反の罪に問われた元参院議員の大野泰正被告に対し、検察側は3月26日、東京地裁の公判で罰金150万円を求刑した。検察側は「国民の政治不信の増大を招いた悪質な犯行」と指摘している。一方、大野被告は「不記載は知らなかった」として無罪を主張したものの、結審となった。判決は6月23日に言い渡される予定だ。
(東京地方裁判所、検察庁、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ)
Apr 3, 2026
NoBorder 編集部

自民党派閥の裏金事件をめぐり、政治資金規正法違反の罪に問われた元参院議員の大野泰正被告に対し、検察側は3月26日、東京地裁の公判で罰金150万円を求刑した。検察側は「国民の政治不信の増大を招いた悪質な犯行」と指摘している。一方、大野被告は「不記載は知らなかった」として無罪を主張したものの、結審となった。判決は6月23日に言い渡される予定だ。
(東京地方裁判所、検察庁、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ)