
週刊現代は4月10日、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の極秘営業資料を独占入手し公開した。同資料には高市早苗首相の直筆サインが確認されており、「暗号資産であり元本保証はなく価値がゼロになる可能性がある」と明記されていた。高市首相は3月2日、自身のXに「SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、知らされておりません。何の承認も与えておりません」と投稿し、関与を全面否定していた。発行元「合同会社NoBorder DAO」には無登録営業の疑いがあるとして金融庁が実態把握を進めており、トークン価格は高市首相の否定投稿後に約58%急落しほぼゼロとなっている。
(高市早苗首相 X(@takaichi_sanae)・週刊現代(現代ビジネス)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 13, 2026
NoBorder 編集部
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