
元衆議院議員の本庄氏は3月23日、「NoBorderNews」に生出演し、日米首脳会談やエプスタイン事件を巡る政府の対応について痛烈に批判した。
高市首相とトランプ米大統領の会談について、本庄氏は「やり過ごしたという意味では及第点」としつつ、「映画のワンシーンのような広報・演出」に力が割かれすぎていると指摘。
イラン情勢や原油ルート確保などの根本問題は何ら前進しておらず、原油価格高騰を防ぐための具体的な道筋を国民に示すべきだと主張した。また、日本独自の対イラン外交が見えない点に懸念を示した。
さらに、エプスタイン事件に関与した伊藤穰一氏について、同氏が政府のデジタルプロジェクトの中心人物であったために海外からの反発を招き、政策停滞のネックになっていると判断し国会で追及を始めた経緯を説明。
政府は具体的な答弁を避けており、なぜいわくつきの人物を重用し多額の税金を無駄にしたのか説明責任を果たすべきだと強調した。
(NoBorderNews配信(2026年3月23日、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Mar 31, 2026
NoBorder 編集部
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