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政治・行政
161 件の記事
高市早苗首相、自民党役員会で2026年度予算の早期成立に強い意欲
2月17日の自民党役員会で高市首相は「26年度予算案や税制改正法案について皆で力を合わせ、一日も早く成立させたい」と述べ、18日召集の特別国会での予算早期成立を目指す方針を表明。自民党と日本維新の会は16日に幹事長会談を行い、予算の年度内成立も排除しない方針を確認。衆議院選挙で316議席を獲得し単独で3分の2を超える議席を得た高市政権は、予算審議日程の短縮も模索している。
衆議院予算委員長に自民党・坂本哲志氏を起用、野党からポスト奪還
自民党は、18日召集の特別国会で衆議院予算委員長に坂本哲志・前国会対策委員長を起用する方針を決定した。予算委員長は2026年度予算案の審議を取り仕切る重要ポスト。衆院選での与党勝利を受け、同ポストを野党から奪還する。坂本氏は地方創生担当相や党国会対策委員長を歴任している。
国民民主・玉木代表、予算年度内成立へ協力も「与党のスケジュール提示が先決」
国民民主党の玉木雄一郎代表は17日の定例会見で、18日召集の特別国会における2026年度予算案・税制改正関連法案の年度内成立に協力する姿勢を表明した。
東京・町田市長に稲垣康治氏が初当選
東京都町田市選挙管理委員会は15日、同日投開票の町田市長選挙の開票結果を発表した。無所属新人で医師の稲垣康治(いながき・こうじ)氏(50)が44,610票を獲得し、初当選を果たした。次点は無所属新人で元都議の奥沢高広氏(36,723票)、3位は無所属新人で前市議の秋田しづか氏(31,988票)だった。投票者総数は168,751人で、開票は午後11時30分に確定した。稲垣氏は自民党推薦を受け、現職・
高市早苗総理大臣が春節祝辞を発表
高市早苗総理大臣は、春節を祝う全ての人に新年の挨拶を述べ、「現在の国際情勢下で日本は国際社会の平和と繁栄により大きな役割を果たす」と表明。2026年の丙午(ひのえうま)年について「エネルギーと行動力に満ちた年」と述べ、「力強い希望にあふれた一年となることを願う」と祝辞を述べた。
愛知県・小牧市長選 天野正基氏が無投票で初当選
2月22日投開票予定の小牧市長選挙は、立候補者が天野正基氏(55歳、無所属新人)1名のみであったため無投票となり、同氏が初当選した。前市長の山下史守朗氏が衆議院議員選挙立候補に伴い辞職したことによる選挙。
石原環境大臣がカンボジア環境大臣と協力覚書に署名
2月16日、石原環境大臣は訪日中のイアン・ソパレット・カンボジア王国環境大臣と「日本国環境省とカンボジア王国環境省との間の環境分野における協力覚書」に署名。気候変動の緩和・適応、廃棄物管理とプラスチック資源循環を含む循環型経済、環境技術、汚染防止、生物多様性保全など6分野で包括的環境協力を推進。日本とカンボジアは2023年に外交関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げしている。
東京・町田市議会議員選挙・町田市長選挙と日野市議選が本日投開票
2月15日、東京都の町田市議会議員選挙(定数36)・町田市長選と日野市議会議員選挙(定数24)の投開票日を迎えた。町田市長選には、おくざわ高広、稲垣こうじ、木目田ひでお、秋田しづか、戸塚正人の5人が立候補。
北海道留萌市長選挙が本日投開票、新人と現職の一騎打ち
北海道留萌市で、任期満了に伴う市長選挙が15日に投開票を迎える。新人の益田克己氏(66・無所属・元市立病院事務部長)と現職の中西俊司氏(69・無所属)が立候補し、8年ぶりの選挙戦となった。投票は午前7時から午後7時まで市内各投票所で実施され、開票は午後8時30分から開始予定。
