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政治・行政
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北海道留萌市長選挙で新人の益田克己氏が初当選
北海道留萌市長選挙では、無所属新人の益田克己氏(66歳、元市立病院事務部長)が4,376票を獲得し、現職の中西俊司氏(69歳、無所属)4,280票を96票差で破って初当選。投票率は55.76%。益田氏は市立病院の経営改善や市政刷新を訴え、8年ぶりの市長選で現職を僅差で退けた。新市長の任期は3月10日から4年間。
しんぶん赤旗が「消費税減税」主張、国会での早期議論を求める
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は14日付の主張で、高市早苗首相が総選挙後の記者会見で表明した「2年間の飲食料品消費税率ゼロ」について、「ただちに国会で議論すべきだ」と訴えた。同党は国民会議での検討を待たず、早期に実現を求める姿勢を示している。
中道改革連合が小川淳也氏を新代表に選出
中道改革連合は13日、党本部で議員総会を開き、新代表に小川淳也衆院議員(香川1区)を選出した。野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表の辞任を受けて実施された代表選で、小川氏は階猛氏(岩手1区)を破った。小川新代表は「今の安心、将来への希望を提供することが最大の目標」と決意を表明した。
小池書記局長「強権政治と真っ向対決」
日本共産党の小池晃書記局長は11日、東京都日野市議選(15日投開票、定数24)の応援演説で「強権政治と真っ向対決する」と訴えた。高市政権の国会運営について「首相がやるといったものは全部通す。野党の質問時間は要らないという姿勢だ」と批判し、憲法を守る政治の実現を呼びかけた。
中道改革連合の代表選が告示、階氏と小川氏が立候補
中道改革連合は12日午前、代表選を告示し、階猛氏(岩手1区)と小川淳也氏(香川1区)が立候補を届け出た。13日に投開票され、新代表が選出される。衆院選で大敗した同党は、野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表が辞任しており、党再建の行方が注目される。
日本維新の会が「閣内協力」の要請を受諾
日本維新の会の吉村洋文代表は10日、連立政権の枠組みを巡って、自民党側から示された「閣内協力」の要請を受け入れると明言した。高市早苗首相は選挙後のインタビューで、内閣改造は行わないことを基本としているが、維新側から人を出してくれるなら閣僚ポストを用意すると明かしていた。
高市自民が単独で316議席獲得の歴史的圧勝、中道は惨敗
2月8日の衆院選で、高市早苗総理率いる自民党が単独で316議席を獲得し、衆議院の定数465の「3分の2」を超える歴史的勝利を収めた。比例代表では大量の票を集めたが、比例名簿に登載した候補者が足りず13議席を他党へ譲るほどの強さを見せた。
衆院選惨敗の中道、野田・斉藤両共同代表が辞意
衆院選で現有167から49に議席を激減させた中道改革連合の野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表が 、9日午後に開かれた党役員会で辞任を申し出たことがわかった。両氏は8日夜、開票センターで受けたメディア各社のインタビューの際、進退について「腹づもりはある」と語っていた。
