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スロベニア総選挙で親EU与党が1議席差勝利 ゴロブ首相が勝利宣言
スロベニアは3月22日、議会選挙(定数90)の投票を行い、ロベルト・ゴロブ首相率いる親EU政党「自由運動(Gibanje Svoboda)」が得票率28.62%、29議席を獲得し、最大野党のスロベニア民主党(SDS)の27.95%、28議席をわずか1議席差で上回った。投票率は約69%だった。
「トランプ大統領に命令できる者など誰もいない」ネタニヤフ首相、CNN直撃質問に反論 イラン戦争の決定権めぐり
イスラエルのネタニヤフ首相は3月19日、エルサレムで外国メディア向け記者会見(対イラン戦争開始後、初の対面記者会見)を開いた。
トランプ大統領 クシュナー氏の交渉を認める イランへの軍事攻撃を5日間停止
トランプ米大統領は3月23日、自身のSNS「Truth Social」に「米国とイランは過去2日間、非常に良好かつ生産的な会話を行ってきた」と投稿し、イランの発電所とエネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間停止するよう国防省に指示したと発表した。特使のスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏が交渉に当たったと述べた。
カタール、LNG輸出の17%停止 ラス・ラッファンへの攻撃で「フォースマジュール宣言」
カタールエナジーは、3月18〜19日にかけてのラス・ラッファン工業都市へのミサイル攻撃を受けて、LNG輸出に関して「フォースマジュール(不可抗力条項)」を宣言した。同社によると、LNGトレイン4号と6号(合計1,280万トン/年)が損傷し、カタールのLNG輸出能力の17%が停止したという。最高責任者のサード・シェリダ・アル・カービ大臣は、LNG輸出能力の17%減少により年間収入に200億ドルの損失
トランプ大統領、イラン軍事作戦の「縮小」検討を示唆
トランプ米大統領は3月20日、自身のSNS「Truth Social」に「われわれは中東でのイランのテロ政権に対する偉大な軍事的取り組みの縮小(winding down)を検討しながら、目標達成に非常に近づいている」と投稿した。同投稿でトランプ大統領は目標として、イランのミサイル能力の完全な劣化、防衛産業基盤の破壊、海軍・空軍の排除、核兵器開発の阻止、イスラエル・サウジアラビア・カタール・UAE・
イスラエル紙「米国、4月9日をイランとの戦争終結日に設定」
イスラエル最大のニュースネットメディア「ynet」は匿名のイスラエル当局者の発言として、米国が4月9日をイランとの戦争終結の目標日として設定したと報じた。
トランプ大統領、「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ発電所を壊滅させる」
トランプ米大統領は3月21日夜、自身のSNS「Truth Social」に「イランが48時間以内にホルムズ海峡を脅威なしに完全開放しなければ、米国はイランの各発電所を攻撃し、最大のものから順に壊滅させる」と投稿した。2月28日に始まった紛争でイランはホルムズ海峡を事実上封鎖しており、世界の原油輸送量の約5分の1が同海峡を通過する。これに対しイラン軍作戦司令部は「米国が攻撃に踏み切れば、中東全域の主
G7外相声明、イランに「全攻撃の即時・無条件中止」を要求 IEA石油備蓄の協調放出にも言及
G7外相(カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・日本・英国・米国)およびEU上級代表は3月21日、共同声明を発表し、イランによるバーレーン・クウェート・オマーン・カタール・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・ヨルダン・イラクへの民間人および民間施設への攻撃を「無謀」と強く非難し、「全ての攻撃の即時かつ無条件の中止」を求めた。声明はホルムズ海峡を含む重要航路の安全・サプライチェーン確保・エネルギー市場の
ゼレンスキー大統領「ロシアがイランにシャヘドドローンを供給」と明言 「米軍基地攻撃に使用は100%の事実」
ウクライナのゼレンスキー大統領は3月14日、CNNのインタビューで「ロシアがイランにシャヘド型ドローンを供給しており、そのドローンが米軍基地への攻撃に使われていることは100%の事実だ」と述べた。ロシアはウクライナへの攻撃でシャヘドの性能を改良したうえでイランと技術を共有したと指摘し、「このドローン戦争はキーウで試験され、今やイスラエル、湾岸諸国、米軍を脅かしている」と警告した。








