
イスラエルのネタニヤフ首相は3月19日、エルサレムで外国メディア向け記者会見(対イラン戦争開始後、初の対面記者会見)を開いた。
CNNエルサレム特派員のジェレミー・ダイヤモンド記者の「対イラン戦争の決定権はネタニヤフ首相とトランプ大統領のどちらが持つのか。トランプ大統領にノーと言えるのか」との質問に対して、ネタニヤフ首相は「トランプ大統領に命令できる者など誰もいると本気で思うのか。冗談ではない」と反論し、「2人の指導者がこれほど緊密に連携したことはない。だが最終的には彼が自分で判断し、私はそれを尊重する」と述べた。
また「イランの核の脅威はトランプ大統領の方が私に説いてくれた」とも語り、米国を戦争に引き込んだとの見方を「フェイクニュース」と一蹴した。イランのガス田攻撃については「イスラエルが単独で実施したが、トランプ大統領から今後は控えるよう求められ、従っている」と説明した。
(ネタニヤフ首相 外国メディア向け記者会見(2026年3月19日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
Mar 25, 2026
NoBorder 編集部

















