
軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は3月23日、ニュース番組「NoBorderNews」に出演し、緊迫する中東情勢やエプスタイン事件の深層について見解を語った。
トランプ米大統領がイランのエネルギー施設攻撃を示唆した件について、黒井氏は「実行されればイランも周辺国へ必ず報復するため、これまでにない危機に発展する」と警告。
また、イランによるドローン攻撃の脅威は技術力ではなく「安価で大量生産できる」点にあると分析し、現代の戦場がAI監視下で大きく変質している実態を解説した。
一方、エプスタイン事件については、単なる性的スキャンダルにとどまらず「未成年者を利用して弱みを握るダーティーな人脈ビジネスが存在していた」と指摘。アメリカのエリート層が沈黙を貫く背景には、この巨大な闇のネットワークへの関与があると述べた。
(NoBorderNews配信(2026年3月23日、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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