
NoBorder Newsアンカーの上杉隆氏が5月4日配信の「NoBorder News」(#035)で、ナフサ供給を巡る境野春彦氏の発言が高市早苗総理のX(旧Twitter)投稿で書き換えられた経緯を取り上げ、政府発信の精度に警鐘を鳴らした。境野氏はTBSの報道特集で「6月にナフサが足りなくなって日本は積む」と需給バランス崩壊を指摘したが、高市総理のX投稿では「供給が確保できなくなる」と表現が書き換えられて拡散されたという。上杉氏は引用部分について「普通は喋った人間の言葉をそのまま使うが、ここは境野氏はそのまま言っていない」と指摘し、「このように高市さんのみならず政治家のXは時々こういうことがあるので、皆さん気をつけて読むようにしてください」と視聴者に注意を促した。
さらに「政府の方の言葉が強いのと、それに乗ったオールドメディアが取り上げると、合っていようが合っていまいが、それが事実として認められてしまう」とも指摘し、政府発信とオールドメディアの追従構造による情報の歪曲に警鐘を鳴らした。議論の詳細は NoBorder News配信(2026年5月4日) で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年5月4日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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