
NoBorderプロジェクトマネージャーの木幡涼真氏が2026年6月8日配信のNoBorderNewsで、高市早苗氏に関連したSNS工作問題をめぐる文春報道の問題点を指摘した。木幡氏は「文春が問題にしている音声というのが、私が参加していた全く別件の会議の音声だった。誹謗中傷動画指示の証拠として使われているが、内容は全く無関係だ。文春は決定的な証拠を持っていないから、関係のない動画を引っ張ってきているのではないかと強く申し上げたい」と語った。
また木幡氏は「高市事務所側とは2回ほど会議に出席したが、それはブロードリスニングやAI技術を活用して政治参加を広げる座組みの話であり、ネガティブな誹謗中傷動画の指示とはまったく別の趣旨だった」と経緯を説明した。さらに野党が国会でこの問題を追及していることについては「その音声が何を話しているかを確認せず、高市事務所と松井さんが近く見えるような別件の音声を根拠にして審議しているのは問題ではないか。国民全体にプラスになるかという基準で国会のテーマを選ぶべきだ」と疑問を呈した。
番組アンカーの上杉隆氏は「文春の報道がネガティブなスピンの方向に走っており、ポジティブなスピンの話も核心なのにメディアがそこを扱っていない」と木幡氏の見解を支持した。
議論の詳細は NoBorder News配信 で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年6月8日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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