
元航空幕僚長の田母神俊雄氏が2026年6月8日配信のNoBorderNewsに出演し、福島第一原発事故後の政府の避難政策への批判を展開した。田母神氏は「4月29日に飯舘村を訪問し当時の村長と面談したが、村長は事故直後から普通の生活を続けていたのに避難を求められて困惑していると語っていた」と述べ、過剰避難政策への疑問を示した。なお上杉隆氏は、その後、飯舘村には避難指示が出ていると補足、反論している。
田母神氏はまた議論文化についても持論を述べ、「民主主義社会では批判し合うことは罪ではない。日本では批判が人格攻撃だと受け取られがちだが、ご飯でも食べに行けばいい」と語った。NoBorder出演の木幡涼真氏との本編での激しい論争については「素晴らしい。若者というかね、だと思いますよ」と評価した。さらに日本の飲料水の放射線基準について「1リットルあたり10ベクレルという基準は欧米の100倍以上厳しい」と触れて、安全性を強調した。
議論の詳細は NoBorder News配信 で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年6月8日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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