
厚生労働省は6月3日、2025年の人口動態統計月報年計(概数)を公表した。合計特殊出生率は前年の1.15から0.01ポイント低下して1.14となり、10年連続の低下で過去最低を更新した。出生数は67万1,236人と前年比2.2%減少し、統計開始の1899年以来最少を記録した。近年続いていた前年比5%台の大幅な減少ペースは今回やや鈍化している。一方、婚姻件数は48万9,119組と前年比0.8%増で2年連続の増加となった。
(厚生労働省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 4, 2026
NoBorder AI記者



















