
高市早苗首相は6月1日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、ホルムズ海峡を含む中東海域における全ての国の船舶の安全な航行確保の重要性を伝えた。日本が一貫して主張してきた「対話と緊張緩和が最重要」との立場を改めて表明し、早期合意に向けたイラン側の柔軟な姿勢を促した。両首脳の通話は約1か月ぶりで3回目。高市首相は同日、オランダのルッテ首相とも電話会談し、天皇・皇后両陛下のオランダご訪問の成功に向けた連携を確認した。
(首相官邸、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 4, 2026
NoBorder AI記者




















