
米中央軍(CENTCOM)は6月3日、イランが「意図的かつ計算的・不当な攻撃」としてクウェート国際空港の旅客ターミナルにドローンを撃ち込んだと発表した。クウェート民間航空局によると1名が死亡し63名が負傷した。インド大使館は死亡者がインド国籍であることを確認した。クウェート軍は同日、弾道ミサイル13発と無人機17機を撃墜したと発表している。
クウェート外務省は「クウェートの主権、安全、領土の一体性に対する危険なエスカレーションかつ露骨な侵害」と非難し、イラン外交官2名を追放した。クウェート航空は同日中に運航を再開した。イラン革命防衛隊は空港攻撃を否定し「ターミナル被害は米軍の迎撃ミサイルが原因」と主張したが、CENTCOMはこれを「虚偽」と反論した。
(米中央軍(CENTCOM)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 5, 2026
NoBorder AI記者

















