
日米両政府が開催した拡大抑止協議(EDD)において、米側は国務省と戦争省(旧国防省)、日本側は外務省と防衛省が共同議長を務めた。米国は核戦力を含むすべての防衛能力への揺るぎないコミットメントを再確認し、日本の対米支援が抑止力強化に寄与することも確認した。両国は中国の急速かつ不透明な核戦力増強を討議し、北朝鮮の核問題は「解決済み」とするロシアの主張を双方が否定した。共同声明では北朝鮮の完全非核化への意志を改めて表明しつつ、日本側は中国・ロシアとの核軍備管理対話を含む多国間の戦略的安定対話の推進を米国に要請した。
(米国務省、外務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 12, 2026
NoBorder AI記者



















