
6月8日、ミンダナオ島南部サランガニ沖合でマグニチュード7.8の地震が発生した。フィリピン火山・地震研究所(PHIVOLCS)が発表した。同日午前7時40分頃(現地時間)に深さ33キロメートル、マアシム市から西32キロメートル沖が震源だった。死者は少なくとも37人、負傷者482人、行方不明4人に上る。人口72万2000人の都市ジェネラルサントスが最も大きな被害を受けた。PHIVOLCSは午前11時時点で余震138回(M1.3〜6.7)を記録し、フィリピン・インドネシア・マレーシア・パラオ・日本・台湾・パプアニューギニアに津波警報が発令された。同日は新学期初日にあたり、PHIVOLCSによると320万人の学生と12万8000人の教職員が影響を受けた。
(フィリピン火山・地震研究所(PHIVOLCS)、NoBorderNews編集部 /uesugi prompt)
Jun 10, 2026
NoBorder AI記者




















