
野田佳彦元首相は「NoBorder News」のインタビューで、高市早苗総理の政権運営に関して、「職員とやり取りをするなら良いが、メモだけを見て赤字を書いて返すという個人芸でずっとやっている」との見解を示した。
また、台湾有事についての発言に対しても、「完全に答弁ミスだと思う」と切り出し、「言ってしまったことについて強情を張る姿だと思われていることに、逆に自分が追い込まれているという悪循環に入っている。」「国家運営においてはかなり個人芸すぎる」と批判した。
議論の詳細はNoBorder Newsで視聴できる。
(NoBorder News(2026年6月29日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
# 関連記事
井上トシユキ氏、偽装メールは公式窓口で確認を
ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、12日配信の「NoBorder NEWS #058」に出演し、企業や公的機関を装うメールへの対応について、記載されたリンクをすぐに開かず、公式窓口で確認することが重要だと訴えた。 番組では、出演者がAppleを名乗る不正アクセス通知を受け取った経験を紹介。井上氏は、送信元のメールアドレスが本物らしく見えるだけでは安全と判断できないと説明した。企業名に似た表記
仲間力氏、情報漏えいの侵入経路解明を重視
元内閣官房サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官の仲間力氏は、12日配信の「NoBorder NEWS #058」に出演し、情報漏えいへの対策には、攻撃者の侵入から情報流出に至る経路を明らかにすることが重要だと指摘した。 デジタル庁の業務基盤であるGSSへの不正アクセスについては、外部から組織のネットワークへ接続するVPNへの修正プログラムの適用が遅れた点を問題視。侵入後、個
上杉隆氏、国任せのサイバー防御に警鐘
NoBorder Newsのアンカーを務める上杉隆氏は、12日配信の「NoBorder NEWS #058」で、相次ぐ情報漏えいをめぐり、企業も国に任せるだけでなく、自ら防御する必要があるとの認識を示した。 上杉氏は、デジタル庁の業務基盤であるGSSをめぐる不正アクセスの問題を取り上げ、デジタル化を進める政府自身の安全管理に疑問を呈した。国のデジタル基盤への信頼が揺らぐことを懸念するとともに、日












