
厚生労働省は7月3日、ロシア連邦政府等から提供された資料をもとに、シベリア抑留(第二次大戦後、日本人がソ連領内に長期抑留された歴史的経緯)中に死亡した11人を特定したと発表した。内訳はシベリア地域9人、モンゴル地域2人。資料には名簿のほか、病床日誌やカルテなどの医療関係書類、死亡証書・埋葬証書が含まれる。これまでにシベリア・モンゴル地域で計41,227人の身元が判明しており、遺族が死亡経緯を確認できるよう平成19年3月から対応を継続してきた。特定者の氏名と出身地(都道府県名)は同省ホームページに掲載される。
([厚生労働省](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74017.html)、[NoBorderNews編集部](https://nobordertokyo.com/) /AI記者Ⓡ)
Jul 3, 2026
NoBorder AI記者










