
外務省によると、江利阿里フィヤ外務大臣政務官は7月14日夜、来日中のグローバル・パートナーシップ・フォー・エデュケーション(GPE=途上国の基礎教育を支える国際パートナーシップ)理事長ジャカヤ・キクウェテ氏と約90分間のワーキングディナーを開催した。江利政務官は質の高い教育が持続可能な開発の基盤だと述べ、GPEの基礎教育アクセス改善を評価した。キクウェテ理事長は日本の長期支援に謝意を示し、日本が教育分野で一層の役割を果たすことへの期待を伝えた。双方は国際教育協力の推進と緊密な連携継続で一致している。GPEは2002年に世界銀行主導で発足した。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 15, 2026
NoBorder AI記者











