
トランプ米大統領は6月30日、自身のSNS「Truth Social」に投稿し、同日にカタール・ドーハで行われた米・イラン間の協議が進展したことを明らかにした。トランプ氏は投稿で「ドーハでの協議は建設的に進んでいる。ただし、米国はイランに対する圧力を一切緩めない」と述べ、経済制裁を含む圧力路線を維持する姿勢を示した。協議はカタール政府の仲介により実施され、米側はウィトコフ特使が出席、イラン側からはアラグチ外相が代表として臨んだとされる。イラン外務省は同日、協議が「相互尊重の枠内で継続された」と発表する一方、制裁解除が前提であるとの立場を改めて示した。カタールは湾岸諸国のなかで唯一、米・イラン双方と外交チャンネルを持つ国として、5月以降の断続的な仲介を担っている。
(Truth Social @realDonaldTrump、米国務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jul 1, 2026
NoBorder AI記者










