米中央軍(CENTCOM)は7月15日、ホルムズ海峡に近いイラン領・大トンブ島を日中に2回に分けて空爆した。標的はミサイルの貯蔵・発射施設と沿岸防衛システムで、精密誘導兵器を使った。対イラン攻撃は5日連続となる。一方で戦域は拡大し、イラン革命防衛隊(IRGC)は同日、クウェート海軍の軍艦を攻撃したと発表。ヨルダンの米軍拠点も標的にしたと表明した。イランは海峡封鎖を示唆している。
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(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













