
政治評論家でフジテレビ客員解説委員の平井文夫氏は、政府の皇室典範改正案を巡り「与野党5年の議論を経た正規プロセスでの合意」と評価し、野田佳彦元首相らの異論を批判した。
平井氏は6月29日に配信された「NoBorder News」の中で「改正案を出す前から、5年ぐらいずっと話し合ってようやく結論が出た正室の改正案である。中道改革連合も賛成している。だったら反対しろという話だ」と語った。
また、野田佳彦氏が麻生太郎氏と藤原道長との関係について述べたことに関して、「まさに正室なことを壊している」と反発。「野田さんは立派な政治家だが、こと皇位継承に関してはおかしい」と元首相の発言にも疑問を呈した。
議論の詳細はNoBorder Newsで視聴できる。
(NoBorder News(2026年6月29日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
# 関連記事
木俣正剛氏、週刊文春の「編集長絶対主義」の仕組みを解説
『週刊文春』や月刊『文藝春秋』で編集長を歴任した木俣正剛氏は、7月20日配信のNoBorder News「『文春砲』は正義か暴走か」に出演し、同誌がスクープを送り出す背景に「編集長絶対主義」の伝統があるとの見方を示した。 木俣氏によると、経営側は発行後に編集長を異動させることはできるが、社長が掲載中止を求めても、編集長が掲載を選べばその判断を覆せないという。編集権を与えた以上、その号の最終判断は
星野ロミ氏、パスワード使い回しの危険を学校で教える必要性訴え
海賊版漫画サイト「漫画村」の元運営者で、番組でプログラマーと紹介された星野ロミ氏は、7月11日配信のNoBorder「ワンクリックで個人情報流出」で、パスワード使い回しの危険性を学校で教える必要があると訴えた。 星野氏は、一つのサービスからメールアドレスとパスワードが漏れた場合、同じ組み合わせを使う別のサービスも次々と侵入され得ると説明した。番組ナレーションは調査名を示さず、日本人のおよそ8割が











