
政治評論家でフジテレビ客員解説委員の平井文夫氏は、政府の皇室典範改正案を巡り「与野党5年の議論を経た正規プロセスでの合意」と評価し、野田佳彦元首相らの異論を批判した。
平井氏は6月29日に配信された「NoBorder News」の中で「改正案を出す前から、5年ぐらいずっと話し合ってようやく結論が出た正室の改正案である。中道改革連合も賛成している。だったら反対しろという話だ」と語った。
また、野田佳彦氏が麻生太郎氏と藤原道長との関係について述べたことに関して、「まさに正室なことを壊している」と反発。「野田さんは立派な政治家だが、こと皇位継承に関してはおかしい」と元首相の発言にも疑問を呈した。
議論の詳細はNoBorder Newsで視聴できる。
(NoBorder News(2026年6月29日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jul 2, 2026
NoBorder AI記者











