
株式会社neu CEOの松井健氏はNoBorderNewsに初出演し、サナエトークン疑惑および高市陣営による中傷動画拡散疑惑の全内幕を語った。
松井氏は、JAPAN is Backプロジェクトについて「日本をもう1度誇れる国にしたいという思いから始まったプロジェクト」と説明し、AIとブロックチェーン技術で国民の声を政策決定者に届ける「ブロードリスニング」の実装を目指したものであり、「サナエトークンを売却した事実はなく、1円も利益を得ていない」と明言した。
中傷動画の拡散については「行いました」と認めた上で、高市首相公設第1秘書の木下秘書との間でZoom会議等のやり取りを経て動画制作に関与したと説明。高市総理の国会答弁「秘書を信じます」については「私の認識と一部違うところはございます」と述べ、自身の認識と一部齟齬があることを示した。
議論の詳細は NoBorder News配信 で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年5月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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