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経済・ビジネス
66 件の記事
JAL・ANAサーチャージ大幅値上げ 5月から 原油急騰により
ANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)は4月20日、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の上限額を引き上げると発表した。5月発券分から適用する。
日本企業222社が身代金支払い 6割は復旧できず
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の「企業IT利活用動向調査2026」で、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、暗号化されたデータを復元するためハッカーに身代金を支払った日本企業が222社に上ることが分かった。
【実名公表】恥ずべき「日本インターネット報道協会」の5人~創設者(竹内謙氏)の遺志を踏みにじる「新たな記者クラブ」の誕生
日本のジャーナリズムは、一体どこまで自己否定を繰り返せば気が済むのだろうか。先般、LINEヤフーやドワンゴなどが加盟する一般社団法人「日本インターネット報道協会」が、株式会社NoBorderの加盟申請を見送った。実に半年以上に及ぶ不可解な「審査」の末の結論である。
豊田章男氏、デンソー取締役を退任へ
デンソーは4月14日、トヨタ自動車の豊田章男会長がデンソー取締役を退任すると発表した。2026年6月に開催予定の定時株主総会と総会後の取締役会で正式決定する。
「“重要な仲間だ”」経済同友会、伊藤穣一氏の会員継続
経済同友会の山口明夫代表幹事は4月7日の記者会見で、米司法省が公開したジェフリー・エプスタイン氏の関連文書に名前が記載されていた千葉工業大学長・伊藤穣一氏について「重要な仲間だ」と述べ、引き続き会員としての活動を認めると明らかにした。経済同友会は聞き取り調査を実施し「問題なし」との認識を示し、山口氏は「人工知能(AI)分野の助言役などとして一緒に活動をお願いしたい」と語った。2026年度の組織再編
ユニクロ「“値上げ避けられない”」柳井氏、決算で発言
ファーストリテイリングは4月9日、2026年8月期の連結純利益が前期比11%増の4,800億円と過去最高を更新する見通しとなる業績予想を発表した。売上も3兆9,000億円と過去最高更新の見通しで、今期2度目の上方修正となる。一方で、柳井正会長兼社長は決算説明会で「値上げをうちだけが避けることはできない」と述べ、中東情勢による原油高騰が長期化した場合の値上げに言及した。柳井氏はまた「やっぱり油がなけ
EU、移動自粛を要請 エネルギー危機で異例対応
欧州委員会のダン・ヨルゲンセン・エネルギー担当委員は3月31日、中東紛争に伴うエネルギー需給の混乱への対応として、EU加盟国のエネルギー相に書簡を送付し、運輸部門を中心とした自主的な燃料削減措置の検討を要請した。具体的には道路・航空輸送での移動削減と在宅勤務の推進を推奨し、IEA(国際エネルギー機関)が示す石油消費削減に向けた10項目計画への準拠も求めた。緊急会合では日量1,100万バレル・1日3
「日本便に影響」韓国航空各社が“緊急経営”、LCCは相次ぎ運休へ
中東情勢を背景とした航空燃料費の急騰を受け、韓国の航空各社が相次いで「緊急経営(비상경영)」体制への移行を宣言した。大韓航空・ティーウェイ航空・アシアナ航空の大手3社が緊急経営を宣言したほか、低コスト航空会社(LCC)のジンエア・エアプサン・イースター航空・エアプレミア・エアロKの5社も4月以降に一部路線の運休を決めた。運休を集中するのは日本路線を中心とした短距離路線で、エアロKは2026年夏ダイ








