
経済同友会の山口明夫代表幹事は4月7日の記者会見で、米司法省が公開したジェフリー・エプスタイン氏の関連文書に名前が記載されていた千葉工業大学長・伊藤穣一氏について「重要な仲間だ」と述べ、引き続き会員としての活動を認めると明らかにした。経済同友会は聞き取り調査を実施し「問題なし」との認識を示し、山口氏は「人工知能(AI)分野の助言役などとして一緒に活動をお願いしたい」と語った。2026年度の組織再編では伊藤氏が委員長を務めていた「企業のDX推進委員会」が廃止されるが、本人の会員資格は継続される。 (経済同友会 代表幹事記者会見、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 14, 2026
NoBorder 編集部

















