
米ホワイトハウスは6月14日、トランプ大統領の80歳誕生日に合わせ、米建国250周年を祝う「UFC Freedom 250」をホワイトハウス南庭で開催した。ホワイトハウスで総合格闘技を開催するのは米国史上初である。南庭には「ザ・クロー」と呼ばれる宇宙船型の金属アーチ下に仮設アリーナが設けられ、4000人以上が観戦した。メインカードでは米のジャスティン・ゲイジー選手がジョージア・スペイン系のイリア・トポリア選手を破り、UFC世界ライト級王座を獲得した。トランプ大統領はSNS「トゥルース・ソーシャル」で「昨夜のホワイトハウスでのUFCは素晴らしかった。我々の名高きホワイトハウスの歴史で最も刺激的な日の一つだ」と投稿した。米メディアの一部は、ホワイトハウスを誕生日祝賀に用いたとして「私物化」との批判を伝えている。
(Truth Social(トランプ大統領投稿)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 17, 2026
NoBorder AI記者










