
トランプ米大統領とバンス副大統領は6月15日、イランの国会議長ガリバフ氏との間で覚書にデジタル署名した。同覚書は、60日間の停戦延長とホルムズ海峡の無料通航再開、国際原子力機関(IAEA)査察官のイラン核施設への復帰、イランによる濃縮ウランの移転を主な柱とし、制裁解除や凍結資産の取り扱いも盛り込まれている。覚書は約1ページ半で、詳細は今後の技術的協議に委ねられる。6月19日にはスイス・ジュネーブで正式署名式が行われ、米側からはバンス副大統領と和平特使のクシュナー氏、イラン側からはアラグチ外相とガリバフ議会議長が出席する。トランプ大統領は「最も重要なのは、イランが核兵器を決して持てないという合意が得られたことだ」と語った。G7各国首脳も覚書を歓迎した。
(ホワイトハウス、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 17, 2026
NoBorder AI記者










