
株式会社neu CEOの松井健氏はNoBorderNewsの配信の中で、2025年10月の自民党総裁選および2026年2月の衆院選期間中に対立候補や野党議員を攻撃する中傷動画を組織的に拡散したとされる疑惑について、「行いました」と明言した。
週刊文春の報道によれば、高市首相の公設第1秘書の木下秘書がSNS上の動画作戦を主導し、松井氏が動画制作・投稿運用に関与、TikTokなどのSNSで対立候補を批判する動画などが大量投稿されたとされ、AIを使って1日100本規模のショート動画が作成・拡散されていたという証言も報じられた。
松井氏は当日の配信でNoBorderNewsアンカーの上杉隆から「これはやったんですか」と直接問われ、「そうですね。はい。行いました」と明確に答えた。これは中傷動画拡散について当事者が国会外で初めて認めた発言となる。
高市首相は5月8日の参院本会議で「ネガティブ動画の作成・発信は一切行っていないと報告を受けている」と関与を否定、5月11日の衆院予算委でも改めて否定しているが、当事者による「行いました」との明言は国会答弁との矛盾を鮮明にすることになった。
(NoBorder News配信(2026年5月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 19, 2026
NoBorder AI記者




















