
高市早苗内閣総理大臣の公設第1秘書と株式会社neu CEO松井健氏との接触経緯が、2026年5月18日のNoBorderNews配信で初めて詳細に語られた。
松井健氏によると、木下秘書との出会いは2025年10月の自民党総裁選にさかのぼる。当時、高市早苗氏と小泉進次郎氏が争う総裁選の投票約1週間前、松井健氏のもとにヘルプの連絡が入った。松井氏はその後、1日数百本規模の動画を制作し、拡散したという。
その後の連絡手段としてはSMS、LINE、Signalが使われたと、2026年5月11日の衆院予算委員会で野党議員の指摘している(高市総理はVTRで「私は秘書を信じます」と答弁)。松井氏は同配信内で「高市総理が認識していたかどうかは分からないが、木下とやり取りをさせていただいて実施していたのは報道の通りです」と明言し、「(木下秘書から)依頼という形ではなかった。私自身がこういう動画を作った方が高市にとってプラスになると思って自ら主導してやった」とも語った。
高市総理の国会答弁について松井氏は「私の認識と一部違うところはございますが、国会で追及されるような状況を作ってしまったことを非常に反省しております」と述べた。
(NoBorder News配信(2026年5月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 19, 2026
NoBorder AI記者




















