
高市早苗首相は2026年5月11日の衆院予算委員会で、公設第一秘書の木下秘書が、松井健氏と中傷動画拡散に関わったとする報道について「週刊誌の記事を信じるか秘書を信じるかといえば、私は秘書を信じます」と答弁し、関与を否定した。
これに対し、当事者の松井健氏はNoBorderNewsのライブ配信の中でVTRを視聴したうえで「高市総理の答弁は私の認識と一部違うところはございますが」と述べ、高市首相の説明との食い違いを明らかにし、木下秘書とのショートメッセージ、LINE、Signalなどを通じてやり取りを行なったと従来から主張しており、「木下とやり取りをさせていただいて、実施していたのは報道の通りです」とも証言した。
これに対し、高市首相は同答弁で「私は秘書を信じます」と繰り返しているが、野党側は「秘書と一緒に国会や国民に対し説明を」と批判し、事実関係の解明を求めている。
(NoBorderNews配信(2026年5月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 19, 2026
NoBorder AI記者




















