
資源エネルギー庁LPガス取引適正化アドバイザリーグループ委員で、コネクトエネルギー合同会社CEOの境野春彦氏が、2026年5月4日配信のNoBorderNews #035に出演し、ナフサ供給危機をめぐる政府の対応を批判した。
中東からのナフサ輸入74%・韓国からの13%が喪失する状況において、高市総理が「年内確保の目処がついた」と断言した発言について「条件付きの仮定に基づいた数字を断定的に言いすぎる」と指摘した。また、現場では「総理が大丈夫だと言っているから出せ」という問題が実際に起きていると証言し、「本当のことを言えば、国民は一緒に耐えてくれる」とも語った。停戦後も船主保険の問題などで影響は半年近く続くとの見通しも示している。
議論の詳細はNoBorder News配信で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年5月4日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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