
溝口勇児がNoBorderに元参議院議員・ガーシー氏、国際カジノ研究所長・木曽崇氏、静岡大学名誉教授・鳥畑与一氏ら各派を招き、大阪IRと闇賭博をめぐる多角的な議論を展開した。
カジノ推進・慎重両派の論者が一堂に会した今回、溝口は「大阪IRは日本経済の起爆剤になるのか、それとも日本人から金を巻き上げる仕組みなのか」という核心的問いを軸に議論を進行。冒頭で推進派・反対派に挙手させてスタンスを可視化し、IRの経済効果、外資支配の実態、日本人入場制限の是非、闇カジノの実態といった多層的なテーマを順に掘り下げた。IRの収益構造について「外貨獲得のはずが日本人からの収益が7〜9割になる可能性がある」という事実が浮かび上がるにつれ、溝口自身も「最初に思い描いていた経済効果の話とだいぶ景色が違う」と率直に認め、考えを改めたことを明かした。管理された合法カジノへの移行という方向性には一理あると示しつつ、「大阪IRが日本にとってプラスかマイナスか、まだ答えは出ていない。だからこそ今日の議論が考えるきっかけになれば」と締めくくり、結論を視聴者に委ねた。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月23日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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