
松崎星哉氏がNoBorderに出演し、地方IRへの中国資本流入の懸念と、新宿に蔓延るオンラインカジノ店舗の実態を証言した。
松崎氏は、北海道や地方で新たなIR誘致計画が進む中に中国資本が参入しようとしている現状を指摘。「IRは諜報活動の拠点にもなり得る。カジノ合法化によって中国が日本に侵食しやすくなる恐れがある」と分析した。長崎IRの誘致案件では、選定業者がほぼ中華資本で占められていたことを例に挙げ、業界内でも「中国資本は良くない」というコンセンサスがあると述べた。また自身の体験として、新宿のキャッチに誘われて足を踏み入れたオンラインカジノ店舗の様子を告白。365日休まず稼働し、個室ブースにギャンブル依存者が箱詰めになってオンラインカジノをプレイし続ける実態を語り、「新宿の至るところにある」と証言した。木曽崇氏は「業界内で中国資本を忌避する認識はある」と松崎氏の見立てを一部認めつつ、長崎案件が最終的に認定されなかった経緯を説明した。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月23日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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